モーリス


本格芋焼酎モーリス

ファッションデザイナーはよく、次なるアイテムとして香水をプロデュースしますが、今井千恵の発想は違います。これまでにないものを生み続けてきたその感性は、ただの香水ではなく「飲む香水」を誕生させたのです。それが、本格芋焼酎「モーリス」です。今井千恵のふるさと鹿児島の豊かな環境が生み出した、まったく新しいスタイルの本格芋焼酎です。
「モーリス」は、五百年もの歴史をもつ焼酎の聖地、薩摩の大地から生まれました。そこは、桜島の火山灰を含んだシラス台地が育む、清らかで澄んだ水と良質なさつまいも「黄金千貫(こがねせんがん)」の生産地です。

その地には、明治元年に創業した焼酎づくりの老舗蔵元・濱田酒造があります。これまでにない本格芋焼酎をつくり、世界へ広めたいと考えた今井千恵と、伝統、革新、継承の三味一心を信条とする濱田酒造。同じ志の両社のコラボレーションによる、まったく新しい概念の焼酎づくりが始まりました。
「モーリス」の酒質は、焼酎に最も適しているといわれる「黄金千貫」の甘い香りと上品な風味、時流に乗った黒麹仕込みによるコクの深みが特徴です。製造工程で華やかな香りを引き出す濱田酒造独自の手法を用いたことにより、絶妙なブランディングに成功しました。妥協を許さない両者の神髄な想いは、やがて、いまだかつてない香福の滴を作り出したのです。

ニューヨークにあるセレブ御用達のイタリアンレストラン「ネロ」で開かれた本格芋焼酎「モーリス」のお披露 目パーティーには、大勢のソーシャライツが駆け付け、大盛況になりました。本格芋焼酎の概念を超えた甘やかな香りと味わい、スタイリッシュでお洒落なボトルは、たちまちソーシャライツを虜にしました。

「モーリス」の名前の由来は、今井千恵の祖父と父、宮田武二と守恵の話に遡ります。 武二は1906年に渡米しカリフォルニア州コルサでカリフォルニア米の開発に成功した人物です。モーリスという人を尊敬していたことから、息子を守恵と名付けました。武二の開拓精神と社会貢献活動に影響されて育った守恵は、先代たちのパイオニア精神を継承し、次々と先駆者活動を成し遂げます。オリジナルの焼酎づくりも守恵の夢のひとつでした。今井千恵もまたそのパイオニア精神を受け継いで育ったことは言うまでもありません。20年の時を経て、ついにオリジナルの焼酎は完成したのです。既に他界した守恵の愛称「モーリー」にちなみ、その焼酎の名を「モーリス」と名づけました。

まるで花のような甘やかな香りが、多くのファンを魅了する本格芋焼酎「モーリス」。

フラワリーな余韻は、大切な人とのひとときを幸せに充たしてくれると言われます。それは、祖父と父の情熱を受け継ぎ、夢を開花させた香りだからなのかもしれません。

花、香る、飲む香水 MORRIS

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